トップページ > トピックス - 不動産管理ソリューションに対する弊社の取組み
アセットマネジメント事業
- アセットマネジメントを取り巻く市場環境
- サブプライムローン問題から派生した金融不況により、相次ぐ不動産ファンドの倒産/投資法人同士の合併等、不動産金融市場は淘汰の時代を迎えています。それに伴い、金融行政による規制強化、投資家はこれまでのキャピタルゲイン偏重型からインカムゲイン重視型への方針転換、レンダーの融資姿勢厳格化と不動産金融市場は大きく変化しました。この変化著しい市場の中で競争優位を確立していくためには、物件価値を最大化するための運用基盤、投資家・レンダーからの信用獲得のための内部体制及び適切な会計処理基盤の早期構築が急務となっています。

- 弊社製品の機能概要
- 競争優位の源泉を確立するには、アセットマネジメント業者の基幹業務を支援する情報システム基盤が必要です。

- 弊社製品の機能一覧
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1 レポーティング - 物件の運用、売却/移管精算時に要するレポートを作成
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- 予実差異レポート
- 物件概要書
- 移管・売却精算レポート
- 稼働率推移一覧表
- ポートフォリオ収支一覧表/物件月別P/L明細表 等
2 シミュレーション - 物件選定、売却判断、配当の為のシミュレーション
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- エリア、物件タイプ別等の収支実績傾向分析
- 部屋タイプ、契約者属性ごとの稼働状況分析
- 収益予測シミュレーション
3 物件取得 - 物件取得に関する文書管理機能
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- 契約書、建築関連、近隣関連契約、テナント関連、建物管理関連等
- 物件取得業務のワークフロー管理
4 物件移管/売却 - 移管時に売主の物件データを活用し、買主の物件としての登録を自動的に実施
- 売主側物件データの段階的な処理凍結(決裁時と各精算時)
- 売主の物件データを、売却後の買主物件データにコピー変更
- 物件移管/売却履歴の管理
- 精算時の請求・入金・消込データの修正を自動的に実施し、会計システムへインタフェース
5 予算作成支援 - 予算策定時に必要となる過去のリーシング実績、工事/点検実績を参照する機能
- 予算情報を他システム(Excel含む)と連携し取り込む機能
6 権限コントロール - 予算、マスタに関するAM会社及び賃貸管理会社のデータ/機能コントロール
- 管理物件によるデータコントロール(複数AM会社での同システムの利用可能の場合)


