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Enterprise Planning 導入支援
- Enterprise Planning機能・導入効果
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Enterprise Planning(EP)とは
EPは戦略計画から、商品計画・チャネル計画・品揃え計画、および配分計画まで、販売予算策定プロセス 全般の支援をします。
EPでは複数次元と複数階層の組合せを持つことにより、製品毎・顧客毎・月毎といった、 各次元・各階層毎の特性を考慮した計画立案を可能とします。 加えて、最新の計画・実績を瞬時に把握し、多角的 に分析することで意思決定の迅速化と収益の最大化に寄与します。 - Enterprise Planningの機能概要
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■プロセスナビゲータ
プロセスナビゲータは、年間売上目標値設定・年間経費計画策定等、お客様の業務プロセスを定義することが出来ます。
プロセスナビゲータより、お客様が作業する業務画面・分析用グラフ・集計操作等を直感的に呼び出すことが可能となっております。[期待効果]
プロセスナビゲータ機能により、お客様の業務プロセスの標準化・作業手順の統一による業務効率化が図ることが出来ます。
■トップダウンの数値割振り機能Enterprise Planningでは、トップダウンで決定された売上目標値等の数値情報を、前年度実績比率等の入力数値に基づき、 各月・各製品単位といった詳細な単位まで、自動的に割振りを行うことが可能です。これにより、予算策定のたたき台作成や、 製品カテゴリ毎の目標数値を個別製品に割り当てる等の操作を、直感的に瞬時に行うことが出来ます。
[期待効果]
トップダウンの数値割振り機能により、経営計画と販売計画の整合性を取りつつ、計画数値の割振りを行うことが出来ます。
また、販売計画のたたき台を作成する作業の効率化を図ることが出来ます。
■ボトムアップ数値の積上げ機能Enterprise Planningでは、各月・各製品単位といった詳細な単位で数値を積上げて売上目標値等の数値を算出することが出来ます。
これにより、ボトムアップからの目標設定値を整合性を確保しながら容易に設定することが可能です。[期待効果]
ボトムアップの数値割振り機能により、各予算作成担当者の作業効率の向上が図れ、 また、積上げた数値の全体数値との整合性を確保することが出来ます。
■数値のロック機能Enterprise Planningでは、あらかじめカテゴリ単位の目標値を確定させた上で、数値調整を行ってゆくための機能 として、数値のロック機能が用意されております。
数値のロックが行われると、下位の階層で数値変更が行われた場合でも、ロックした数値には変更を加えず形で、数値 の整合を取ってゆくことができます。またロック機能を応用することで、一度に検討を進める事が難しい場合においても、月単位・部門単位に情報を確定させて ゆく等、確定箇所には影響を与えないよう、計画検討を行ってゆく事ができます。
[期待効果]
■ルール定義機能
ロック機能により、計画作成の際、関連部門間の数値調整作業時に、作業効率の向上を図ることが出来ます。Enterprise Planningでは、変数間にルール定義を行うことが出来ます。
これにより、売上げ金額と変動費より限界利益を自動的に算出する等、数値計算を自動化し、業務の標準化を行う事が出来ます。
また、通常の表計算ソフトで発生しがちである、ルールの書式を削除してしまうといったトラブルの防止、「重量」⇔「個数」 ⇔「売上金額」等といった多変数間の整合性確保などにも寄与する事ができます。[期待効果]
ルール定義機能により、業務の標準化・作業効率の向上を図ることができます。
■グラフ・分析機能Enterprise Planningでは、通常の業務に必要とされる各種グラフ出力だけではなく、対前年差異分析・予実分析等 に有効な、例外データをスクリーニングする機能を備えております。
[グラフ表示例]
[例外ビュー][期待効果]
グラフ・分析機能により、小売業界等、多数の商品を扱うお客様においても、問題を抱える商品を即座に把握することが出来ます。 - システム概要
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Enterprise Planningの導入形式には、小規模導入を図ることが可能なファイルサーバー版大規模ユーザーに対してのRDB版 の2形式が存在します。導入形式の詳細についてはお問い合わせ下さい。


