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セミナー

現場の必達意識向上と利益体質を実現する
プロジェクト管理と業績管理セミナー

・工事進行基準時代に求められる次世代経営管理手法とは?
・3.10 TUE 会場:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
・主催:株式会社アロウズコンサルティング/エンプレックス株式会社

    工事進行基準への対応が真に求めているのは、「先を読む経営管理」への転換です。

    本セミナー第1部では、工事進行基準が求められたそもそもの背景を紐解き、あるべき経営管理の姿である「予測 (フォーキャスティング)に基づく仮説検証モデル」への転換の必要性を工事進行基準の運用における留意点にも触れてご説明いたします。

    第2部では、先を読む経営管理を実現する具体的な業務フローや経営管理手法に焦点をあて、ポイントとなるプロジェクト収支管理と業績予測管理手法をご紹介。
    弊社より3月末にリリースいたしますプロジェクト原価管理システム『eMplex PBM』の工事進行基準バージョンのデモンストレーションと進行基準を踏まえたワークフローもあわせてご説明いたします。

    業績達成のために必須条件となる正確な業績予測は、現場の採算意識を高め、利益体質を実現します。厳しい市況の今こそ足元を見つめ直し、経営管理基盤を再構築するチャンスです。
    当日は事例を中心に実際の運用ノウハウや弊社での活用事例も交え、具体的にご紹介させていただきます。

    皆様のお越しをお待ちしております。

    会期   2009年3月10日(火) 14:00~16:00(開場 13:45)
    会場   東京国際フォーラム G407(東京都・有楽町)    MAP
    主催   株式会社アロウズコンサルティング/エンプレックス株式会社
    参加費  無料(事前申し込み制)
    定員   45名様 ※先着順

受付は終了させていただきました

■プログラム
14:00-15:00 工事進行基準時代のプロジェクト管理と業績管理
“仮説検証型ビジネスモデルへの転換を目指して”

1.工事進行基準導入の時代的背景
2.工事進行基準の概要
3.運用にあたっての留意点
4.プロジェクト管理と業績管理のポイントとその効果
株式会社アロウズコンサルティング 顧問 中澤 進
(CFO協会主任研究委員/早稲田大学WBS研究センター特別研究員)
15:10-16:00 プロジェクト収支/業績管理実現のためのITインフラと業務遂行ノウハウ
~リアルタイムマネジメントとプロジェクト管理会計の実践~

1.なぜ今、プロジェクト収支管理/業績予測管理が重要なのか
2.プロジェクト収支管理の現場で起きていること
3.新たな業績予測手法-レベニューフォーキャスト管理とは
4.工事進行基準対応、上場準備、内部監査とeMplex PBMについて
5.eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット
エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部 部長 古谷 幸治
エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズソリューション事業部 部長 藤田 勝利

※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
※最小催行人数に満たない場合、中止させて頂くことがございます。
 その際、お申込頂いた企業様には別途ご連絡させて頂きます。
※弊社の研修サービスまたは他事業と競合する企業様からのお申込は受けかねる場合がございます。 予めご了承ください。

■スピーカー紹介
中澤 進 株式会社アロウズコンサルティング 顧問
(CFO協会主任研究委員/早稲田大学WBS研究センター特別研究員)
1971年日本IBM入社。IBMコンサルティンググループに所属し、会計チームリーダーとして経理・財務部門の業務改革、管理会計、内部統制分野でのコンサルティング及び会計システム プロジェクトの実績多数。2002年IBMビジネスコンサルティングサービス取締役に就任、2007年中澤会計情報システム研究所を設立。ビジネスブレイン太田昭和顧問。「ハーバードビジネスレビュー」等への寄稿、講演多数。著作に『プロジェクト現場から見た内部統制-実務者が語る日本版SOX法対策-』共著(日経BP社)『実践「経営の見える化」プロジェクト』共著(日経BP社)『会計イノベーション』共著(日経BP社)がある。
古谷 幸治 エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部 部長
関東学院大学経済学部経済学科卒。相鉄建設、ティー・ワイ・オーなどを経て2002年2月エンプレックスに参画。2007年2月取締役に就任。建設業の会計業務知識をベースに、映像制作業やソフトウェア開発/SI業での経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。監査法人の指導を得て、自社開発のプロジェクト管理会計システム「eMplex PBM」の機能に昇華。そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。
藤田 勝利 エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズソリューション事業部 部長
上智大学経済学部経営学科卒。住友商事、アクセンチュアを経て米国クレアモント大学院大学 P.F ドラッカー経営大学院にて経営学修士号取得。経営戦略論ならびにリーダーシップ論専攻。現在、新規事業を企画・遂行する一方、Webを活用した事業戦略、営業プロセス構築、プロジェクト収支管理等のテーマでのコンサルティング及びITソリューションを提供。戦略やリーダーシップ開発、風土革新にまで踏み込んだ「ハンズオン型システム導入」を推進。
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