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会計基準国際化でどうなるわが社のIT投資 ~IFRSの基礎知識からシステム対応まで~

今年4月より弊社IFRS担当ディレクターとして参画された中田清穂氏による講演です!
日時 2010年6月3日(木) 14:30 ~ 18:00 ( 14:00 開場 )
主催 株式会社アロウズコンサルティング
会場 TKP大手町カンファレンスセンター
東京都千代田区大手町1-1-2 りそなマルハビル 18F(旧りそな銀行ビル)
内容

第1部: 講演(前編)
「いまさら聞けないIFRS~IFRSって何?システムに影響あるの?~」
講師:中田 清穂氏(公認会計士)

すでに上場企業の経理部門では大部分の企業で情報収集され、検討が開始されているIFRS(国際会計基準)。いずれシステムへの影響があることが推測されているのに、システム担当部門には、経理部門からの情報は十分ではありません。
 システム対応にはコストや時間がかかるのに…
 急にシステム変更依頼が来ても困るのに…
 そもそもIFRSって何?
そんなシステム担当部門の方々に、まずはIFRSがどういうものなのかをわかりやすく解説します。そのうえで、どのような業務システムに影響があるのかを解説します。

第2部: ソリューション紹介
説明:末原 雅之(株式会社アロウズコンサルティング 取締役)

IFRS対応診断サービス、IFRS対応活用事例(SAP BOFC Template、ERP製品活用)、その他サービスについてご紹介致します。

第3部: 講演(後編)
「IFRSが及ぼすシステムへの影響~影響度調査の進め方・考え方~」
講師:中田 清穂氏(公認会計士)

システム部門の観点から自社での影響度調査に参加しなければ、予期せぬコストが発生し、最悪の場合、IFRS適用時期に自社のシステム対応が間に合わない事態にもなりかねません。
第1部で、IFRSがどのような業務システムに影響を与えるのかについて解説されたことを受けて、日本の会計基準とIFRSで具体的な違いを整理し、それがシステムにどのように影響を及ぼすのかを解説します。
システムのデータ項目の変更は必要か、運用スケジュールはこのままで良いか、システム担当者にとって関心が高い観点からの解説となります。

質疑応答
講師:中田 清穂氏(公認会計士)

著書
「内部統制のための連結決算業務プロセスの文書化」(中央経済社)
「新セグメント会計基準対応 連結経営管理の実務」(中央経済社)
「わかった気になるIFRS」(中央経済社)

受講対象者 ・システム部責任者、御担当者様
・SI事業者様
・経理部責任者様、御担当者様
・経営企画部責任者、御担当者様
定員 約100名
参加費 無料(事前登録制)
お申し込み セミナーは盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
お問い合わせ お問合わせ担当:大下(株式会社アロウズコンサルティング)
Tel:03-6229-1585 E-Mail:seminar@arrowsconsulting.co.jp
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